通販好きの個人ブログ

Zwilling ツインホウチョウ D60

今日はずっと欲しかったダマスカス包丁です!

ダマスカス包丁とは

ダマスカス包丁は中心の鋼材を様々な別の種類の鋼で何層にも鍛錬して固めて作る包丁です。
その結果木目のような独特な模様ができる事が特徴です。

ダマスカス鋼は古代インドで開発されたもので、硬くて切れ味の良い錆びない鋼材とされています。
しかし、ダマスカスの製法はロストテクノロジーで現代には伝わっていません。
そのため当時作られたダマスカスを完全に再現する事は出来ておらず、現代のダマスカスはダマスカスに似たものということになります。

ですが擬似ダマスカスとはいえ近いところまでは再現できており、中心の鋼材は硬度が高いものが使われ、鋼の割には錆びづらい鋼材を重ねて作られているので、十分すぎる切れ味と使いやすさを兼ね揃えています!

Amazonでは何故かしばらく半額以下で売られているので、牛刀とペティナイフを購入しました!!

ダマスカス包丁の良さ

なんといっても鋼なのでステンレス包丁より切れ味がとても良いです!
切れ味が良いと調理が楽に感じるしとても楽しいです。

私は子供の頃に親がドイツ旅行の土産で買ってきた同じくZwillingのステンレス包丁を貰って長年研ぎながら使ってきました。(これも1万円ほどのものだったと記憶しています)
他の包丁も色々試しましたが、持ちやすくて重めの重量感も好みで切れ味も良かったので結局ずっと使っていたのですが、このツインホウチョウ D60は体感でも比べ物にならないぐらいの切れ味を発揮してくれています。

硬度が高め

この包丁はその名の通り、硬度60の鋼が中心の鋼材として使用されています。
ダマスカス包丁の切れ味は中心の鋼材に依存するので、高ければ高いほど切れ味が良いです。
そこで包丁の硬度を調べてみました。

  • 安価な包丁 硬度52~56
  • 一般家庭用包丁 硬度57~59
  • 業務用洋包丁 硬度59~62
  • 業務用和包丁 硬度60~65

一般的な包丁は最高でも硬度59ほどなので、それより高い硬度60はプロの用途にも耐え得ると言えます。
Zwillingからはさらに高価な包丁は色々出ていて、最高グレードのものだと硬度66もありますが、硬度60は一般の用途からすると十分過ぎる切れ味だと思います。
もっとお金持ちなら硬度66のやつが欲しかった

見た目が美しい

もちろん実用性がある事が前提ですが、見た目の良さも料理に向かう楽しさを倍増してくれる重要な要素だと思っています。
ダマスカスの独特な模様はとても美しいです。

安価過ぎるダマスカス包丁には注意

質の良い硬い鋼材を中心に使っていないものは切れ味が良くないので注意です。
ダマスカス包丁は特殊な製法でコストがかかるので高価ですが、安い鋼材に適当なダマスカスっぽい模様を付けただけなものが安価で売られたりしています。

私はドイツの老舗メーカーのZwillingであることと、定価は2万円代後半の高価なものだったこと、長年使っていたZwillingの包丁が良いものだったことから信用して購入しました。

デメリット

ダマスカスは錆びにくいとは言っても鋼なので錆びます。
なので使った後は必ず水分を拭かないと、せっかくの包丁が台無しになってしまいます。
ステンレス包丁ほど雑には扱えないですね。

握り心地

重量は結構重めですが、好みの重さです(元々重めの包丁が好きです)。
前に使っていたステンレス包丁も重めなのが気に入っていてずっと使っていたのですが、それよりも重いです。
Zwillingの包丁は重みで切るというデザインがされているみたいです。

持ち手はストレートなデザインで、前に持っていた手にフィットする形とは違ったので不安でしたが、意外にも前の包丁と比べても全く違和感なく快適です。
持ち手にカウンターバランスが採用されていて、程よい重量バランスが取れるため重いのに手にかかる負担が少ないみたいです。

まとめ

調理器具は色々感動するものが多いですが、改めて包丁が一番重要だなと再認識しました。
切れ味が良いと本当に快適です!
料理好きな方で包丁にまだ拘っていない方は、良い包丁を一本(三徳包丁か牛刀)購入すると幸せになれると思います!!
気のせいではなく、切れ味の良い包丁だと微塵切りがとても上手になりました。
ツインホウチョウ D60は何故かAmazonだと安く売られているのでとてもオススメです!

Similar Posts

オススメのキッチングッズ達13選
beyerdynamic T1
Fire HD 8 Plus
© 2020 jillchan.net