通販好きの個人ブログ

deskHack

今回はちょっと面白いアイデア商品、Qi充電器です「deskHack」です!

デスクがワイヤレス充電器になる

私はデスク周りに周辺機器が非常に多いので、それに伴ってケーブルが沢山あります。
インテリア趣味もあるので本当はスッキリさせたいのですが、ある程度隠す努力はしているものの半分諦めていました。
ただもう半分は諦めていないので可能なところから徐々にワイヤレス化していくことにしました!

機器をワイヤレス化すると発生するのが充電面倒くさい問題。
ケーブルの抜き差しが面倒で大嫌いなので、出来るだけQi充電に対応している機器を買うことにしています。
デスク上に置いているQi充電器から伸びるケーブルも隠せないかと思い見つけたのがこの商品、deskHackです!

これなに

deskHackは机の裏に両面テープで貼り付けておくと、机のその部分がQi充電器になるというものです。
つまり、見た目はただの机なのにその上にスマホ等を置くと充電出来るということです!

1.2cm~3.2cmの厚さなら充電可能で、金属製のデスクは対応していないので注意が必要です。

見た目

デスク裏に貼って横から見た写真です。

サイズが結構大きくLEDが光っているので横から見ると目立って見えますが、椅子に座った時の目線だと全然見えないです。

この角度からでもまだ若干見えますが、貼り付ける位置を奥にすれば全く見えなくなります。
私は特に気にならないのでこの位置に設置しました。

充電速度

出力ワット数は 5W / 7.5W / 10W となっていて、充電される側の機器が対応していれば最大10Wで急速充電が出来るので、Qi充電としては至って普通な感じです。
充電器に直接面していないのにこの速度が出るのは驚きです。

問題点

実際に一ヶ月使ってみて問題点が色々あるので挙げていきます!

充電範囲が狭い

充電出来る場所の範囲がめちゃくちゃ狭いです。
充電する場所からほんの少しでも動くと充電出来なくなってしまいます。かなりシビアです。
deskHackには充電出来る場所に目印として貼るシールが入っているのですが、それを貼らないと充電出来る位置を手探りで結構探すことになってしまいます。
私は机上を綺麗にしたいのでシールを貼らず運用していますが、マウスパッド等を目印にしていて慣れてきたものの、未だに中々その位置を見つけられないことがあります。

本体は大きいのに不思議に思いますが、これはおそらく機器から真上に電気が出ているのではなく、1.2cm~3.2cmの距離の場所に焦点が合うように複数の角度から電気を飛ばしているからだと思われます。

ファンの音

充電をしているとデスクの表面や機器が少し熱を持ちます。
その対策として機器の本体にファンが付いているのですが、静かな環境だとファンの音が聞こえる程度に鳴ってしまいます。
私にとっては気にならないレベルなのですが、騒音に超敏感な人は注意です。

スマホ以外が充電出来ない

これは私の環境固有の問題だと思うのですが、Qi充電対応のマウスやイヤホンケースの充電が出来ません。
充電位置がシビアなせいで位置を見つけられていないだけかもしれませんが、結構時間をかけて位置調節しても充電できなかったので、どの道実用的に使うのは厳しいです。

実際にAirPodsを充電している人はYouTubeで見かけたので、机の厚さや充電される側の大きさにも寄りそうです。
実はスマホは別途スマホ用の充電スタンドを使っているので、マウスとイヤホンケースの充電に使いたかったので目的を果たせませんでした・・・

机の上に充電器を置きたくなかったので、結局デスク下のワゴンの上に普通の充電パッドを置いて運用しています。

まとめ

アイデアはかなり良いのですが、実用面で今ひとつな商品でした。
色々問題点はあるのですが、充電範囲の問題が改善すれば使えるのにな~という感想です。
今後改良版が出ることを期待しています!

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