Razer Leviathan

続けてRazerいきます!
バーチャル5.1chサラウンドスピーカーのLeviathanです。

買った経緯

スピーカーの配線が邪魔に感じていたのでBluetooth接続できるスピーカーを探して辿り着きました。
ここまでくると誰がどう見てもRazerファンなのですが別にそういうわけではないです!
前使っていたのが普通の2chのスピーカーだったので、ウーファーとサラウンド効果とやらに惹かれてしまったわけです。

音質

低音強めで高音もそれなりに綺麗に鳴ってはいますが埋もれ気味です。
中音は奇麗で伸びも良く気持ちいいです。
高いスピーカーは使ったことが無いのでわかりませんが、10000円ぐらいのものと聞き比べると音の分離が良くなって細かい音も聞こえる印象です。
ポップスやロック、おとなしめのゲーム音楽を聴くときはウーファーが少し強めですが心地良い振動を与えてくれています。
クラブミュージック系は正直苦情が来るんじゃないかと焦るぐらい重低音が響いてしまいます^^;
ゲームの臨場感を出すために重低音を強調しているのだとは思いますが。
総合的に価格なりに音質は良いですがバランスは少し悪く感じます。

結局私はTitanium HDにAUX接続してサウンドカードのイコライザでバランスを弄って使っています。
そうするとなかなか良い具合になりました。
スピーカー本体で音量を上げると低音が強調されてウーファーの音がでかくなりすぎてしまうので。
Bluetoothは使えず本末転倒になってしまいましたが・・・

Dolby Virtual Speaker

ON/OFFを切り替えてみると確かに音が広がって包まれる感覚がします。
これは結構気持ちいいです。
ただしFPSゲームの用途では過度な期待は禁物です。
サラウンドにしたからといって足音の位置がはっきりわかるわけではないです。
方向ぐらいはわかりますが、そういう用途では大人しくヘッドホンを使った方が良いと思います。

モード

このスピーカーはゲームモード、音楽モード、映画モードの3つのイコライザのプリセットがボタンで切り替えられるようになっています。
ゲームモードはさらに重低音が強調されて凄い迫力です。
音楽モードでは中低音が強調されノリの良い感じになります。
映画モードではフラットに聞こえます。

使い勝手に不満

まず、無音状態が続くと自動で電源が切れてしまう機能が完全に余計なお世話です。
私はすぐ手の届く位置に設置しているのでそんなに苦ではないですが、距離があるところに置きたい人にはお勧めできないです。
リモコンも付いていないので電源入れなおすのが絶対面倒くさいです。
第二にウーファーの音量を調節出来ない点が不満です。
昔持っていた2.1chのスピーカーはウーファーにも個別にボリューム調整がついていたので気分や音源によって調節していたのですが、それが出来ないです。
第三に暗い場所ではボタンが見えないです。
モニターをアームで固定してその影にLeviathanを置いているのですが、音量調整やイコライザのボタンが暗くて全く見えないです。
出来れば位置ぐらいは光ってわかるようにしてほしかったなと思います。
使い勝手の面では正直もう2歩ぐらい欲しいところです。

ちなみに、Bluetoothの接続は非常に簡単に出来るようになっていて使いやすかったです。

まとめ

ゲームの臨場感を高めたい人や重低音が好きな人には良いのではないでしょうか。
絶賛するほどではないですが、音質もそれなりに良いので変えて良かったと思っています。
あとデザインがとてもカッコイイ!

Razer Kraken 7.1 V2

またまたRazerです。
今回はヘッドセットのKraken 7.1 V2です!
どうせならキーボードやマウスと同じように光らせようと買ってしまいました。
Razerの策略通りでしょうか^^;

品質

8年ほど前、今は亡きダーマポイントの10000円ぐらいのヘッドセットを使っていました。
Razerの力なのか2000円の差なのか8年の技術進歩の賜物なのかは定かではありませんが、そのヘッドセットと比べるとつけ心地や音質も含めた全体の品質の高さに驚きました。
質感もしっかりしていて良いです。

音質

ゲームをする上では音質の問題は全くありません。
Razer製品なのでゲームの臨場感を意識した低音が強めのバランスです。
FPSでは足音もはっきり聞こえますし擬似サラウンドの技術で音の方向もピッタリわかります。
もうサウンドカードいらないかな。

音楽を聴いてみると音質は篭りぎみでした。
とはいっても比較対象が音楽鑑賞用の高級ヘッドホンなので仕方ないですが。
この値段でマイクも付いていることも考えると健闘していると思います。
昔使っていた例のヘッドセットは篭りすぎて苦痛を感じるレベルだったので・・・
それから考えると遥かに良い音質ではあります。
高音は刺さらず、篭ってるせいかもしれませんが全体的にまったり聞こえます。

マイク

生の声とは結構違って聞こえるようです。
聞こえやすいようにチューニングされているのかな?
音量不足やノイズ、ブツブツ途切れるといった問題は全く発生していないです。
単一指向性なので環境音も拾いづらく、位置調整まで出来るので使い勝手は良好です。

マイクミュート

マイクミュートはマイクの音を拾うところに触れないといけないので、頻繁にON/OFF切り替えるのは辛いです。
なんでこんなところに付けてしまったのか・・・
私はミュートボタンはないものとしてキーボードにメディア機能のマイクミュートを割り当てて切り替えています。

装着感

クッションは程よい硬さで、耳にすっぽり被さります。
重さは多少ありますが装着感は結構良いと感じます。
頭は小さめです。
人によっては側圧が強すぎるとか耳にイヤーパッドが当たるという意見もあるようです。
こればかりは人によりますね。
ただ、イヤーパッドの材質が蒸れるので暑いときは使いたくない時があります。

まとめ

この価格でこの品質!?と驚きました。
昔の思い出を引きずっているのかもしれませんが(笑)
特にFPS用途では足音の位置まではっきりわかります。
USB接続でサウンドカードも必要ないです。
Razer製品は割高なイメージがありましたが、これはコスパに優れた製品だと思います。

Razer BlackWidow Chroma V2

今回はRazerのキーボードBlackWidow Chroma V2です!

それまで使っていたキーボード

このキーボードを買う前は1万円ぐらいの黒軸のキーボードを使っていました。
打鍵感は非常に気に入っていたものの以下の欠点がありました。
・キーが重く深いのでゲームでは反応が少し遅くなってしまう
・底打ちしていたので長時間ゲームをしていると疲れてしまう
・底に当たるときに音がうるさい

この黒軸キーボードが壊れてしまったので、どうせなら他のスイッチを試してみようかと思い変えてみました。

緑軸

黒軸を使っていたので、キーを押すときにそれなりに力が要りそうな緑軸を選びました。
押しはじめは軽くスイッチを押す瞬間に少し力が要り、スイッチを押した後はまた軽いですが底打ちまではしない感じです。
比較的浅い位置にスイッチを押す感じがあります。
押した瞬間がはっきりと分かりやすく、黒軸よりも軽快に打てるのに誤爆は少なく感じます。
スイッチを押したときにカチッと音がし、打鍵感は黒軸と全く異なります。
主観としては文章を打つときは黒軸の方が気持ち良く打てましたが、キーの誤爆率とゲームでの反応速度は緑軸に軍配が上がるかと思います。
文章を打つ時の打鍵感も決して悪いわけではなく、店頭で他の軸も試してみましたが緑軸は気持ちいい方でした。
この辺は完全に好みの問題ですが。

キー配列

オーソドックスなキー配列、キーピッチで違和感なく使えます。
たまに変な配列のキーボードがあるので・・・
個人的にfnキーが嫌いなので右側に配置されているのが有難いです(笑)
ただし、慣れるまではctrlキーを押そうとして左端のM5のマクロキーを間違えて押してしまうことがありました。
各キーにはRazer製のマウスやヘッドセット等のプロファイルや設定を変えられる機能を割り当てられるので、Razer製品を使っていればより便利になります。

Chroma

正直この手の光り物には全く興味がありませんでしたが・・・
キーボードが波打って虹色に光るのは思ったより綺麗でした。
色や発光パターンも細かく変えられるので光り物好きにはすごくお勧めですよ。

便利なおまけ

キーボード右の側面にUSBポートと3.5mmジャックが付いています。
私は机が小さく机の上をごちゃごちゃさせたくないので使用していませんが、手元で付けられるのは便利であることは間違いないと思います。
また、マグネット着脱式のリストレストもついてきます。
机が小さいのでこれも使っていませんが^^;

欠点

このキーボードは非常に気に入っていてあまり不満はないのですが、唯一気になるのは打鍵音がうるさいことです。
以前使っていたキーボードで不満に思っていた音の問題は少しだけマシになったものの解消出来ませんでした。
試し打ちでうるさいのは分かっていたのですが、音以外が良かったので妥協しました。
ですがやっぱりマイクに打鍵音が結構入ってしまいますね。

まとめ

オーソドックスなキー配列でとても使いやすいキーボードです。
緑軸は黒軸と比べると軽快ながら少し力のいる打鍵感で誤爆はしにくいです。
スイッチを押す感じは浅い位置にあるのでゲームプレイ時の反応速度も良い感じです。
スイッチを押したときの音に目を瞑れるなら、買って失敗しないキーボードだと思います。

Hearthstone

今日はスマホでも遊べるシンプルなカードゲーム、Hearthstoneの感想を書いていきます!

シンプルさ

カードゲームといえば難しいルールのものが多いですが、出来るだけシンプルに気軽に遊べるように工夫がされています。
マナを使ってミニオンや魔法をプレイして、敵を攻撃してライフを0にすれば勝ちというシンプルなルールです。
また、このルールも有名なMTGのルールを参考にしているため馴染みやすいルールになっています。
相手のターンにプレイ出来るようなカードは無く非常にテンポよく遊べます。
(代わりに反応型で条件を満たすと相手のターンに自動発動するシークレットというタイプのカードがあります)
このシンプルさとテンポの良さによってちょっとした時間に気軽に遊ぶのにもってこいのゲームです。
デッキタイプによりますが、1試合大体12分ぐらいです。
長い試合だと20分ぐらいかかることもありますが。

デッキタイプ

シンプルなルールなのですが、デッキのタイプが多いです。
小粒のミニオンを序盤から沢山展開して早期に相手のライフを削り切るアグロデッキ、
中盤に主軸を置いてアグロデッキより息切れしにくいミッドレンジデッキ、
ミニオン除去や行動の阻害で盤面の主導権を握って最後に大型ミニオンで勝負を決めるコントロールデッキ、
決まれば勝ちなコンボデッキ等々、大きく分ければこの4つに分類されるかと思いますが、その中でも沢山の種類のデッキがあります。
やっぱり私はデッキを考えるのが一番楽しい時間だと思います。
カードゲームの醍醐味ですよね。
マナカーブや、相性のいいカード同士のコンボや、ミニオンと魔法のバランス等考えることは沢山あります。
作ったデッキが自分の思惑通りに機能すると本当に気持ちいいです!

人の多さ

世界中で人気のゲームなので、対戦相手に困ることは全くありません。
プレイしようと思ったら数秒で対戦相手が見つかります。

ランク戦

勝つと星を1つ貰え、負けると1つ失うゲームモードです。
星を集めるとランクが上がっていきます。
ランクは1カ月でリセットされます。
最高ランクのレジェンドまで上げるにはある程度の勝率と試合数が必要になってくるので、がっつり遊びたい人には良い目標になるかと思います。
私は就職決まった後の春休みに毎日プレイしまくってレジェンド32位でした^^;

課金

基本無料のゲームなので、無料で遊べます!と言いたいところですが、少々課金した方が楽しめると思います。
無課金でも1日1パックぐらいは手に入るのでそれでコツコツ集め、いらないカードを魔素(これを溜めると好きなカードに変えられる)にして遊ぶことは可能です。
ですが、頑張っても2、3デッキぐらいしか作れないので、沢山デッキタイプがあるのに楽しめる幅が狭まってしまいます。
私は新パックが出るたびに10000円ほど課金をしていますが、全カードは集まっていませんが作りたいデッキは全て作れているのでストレス無く遊べています。
それに私はレジェを作る時は必ずゴールデン(見た目が金色に光って奇麗なカード)で作っているので、無駄遣いしなければもっと安く集められると思います。
新パックも頻繁に出るものではないので、現実のカードゲームと比べると遥かに安く済みます。
正直なところ、完全無課金で遊ぼうとしている人はすぐやめてしまっている印象です。

運ゲー

カードゲームは少なからず運要素が絡むものですが、このゲームは運要素が強めなゲームになっています。
ランダムな魔法を唱えるカードや、ランダムなカードを手札に入れるカード、ランダムな敵にダメージを与えるカード等、ランダム要素をあえて入れてきています。
これは、初心者でも上級者に勝てる可能性を与えたり、思わぬ展開が飽きにくい刺激になるためだと思います。
その一方、運だけで負けてしまうこともしばしばあり、そういう時は理不尽さを感じてしまいます。
私もこの手のゲームで運要素の大きいバランスは反対でしたが、長い目で見れば当然プレイがうまい人、デッキ構築がうまい人が勝率高くなってくるので最近は気になりません。
ですが、一試合一試合で運の悪さにイライラしてしまう人にはあまり向いていないゲームだと思います。

まとめ

運要素の大きいゲームではありますが、長い目で見ると実力が出てくるゲームでもあります。
気軽に遊べる一方、奥も深く熱中できるゲームでもあります。
軽く遊ぶのもランキング上位を目指すガチプレイをするのも楽しめると思います。
興味があれば基本無料なのでとりあえず遊んでみると良いと思います。
UIも優れていてなかなか完成度の高いゲームですよ。

PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS

今回は今話題のバトルロワイヤルゲームのPUBGです!

ゲーム性

プレイヤーは100人、広大なマップ上でどんな方法でも最後に生き残れば勝ちのゲームです。
一般的にFPSでは嫌われる芋プレイも生き残るための立派な戦略です。
アイテム漁りに民家に入ったらトイレで息をひそめている敵にいきなり撃たれることもしばしば。
隠れんぼ的な楽しさがあります。
ずっと隠れていれば勝てるわけでもなくて、時間が立つとエリアが狭まってきて範囲外にいると毒ガスで死んでしまいます。
早めにエリア内に入りに行くか、ガンガン攻めてアイテムを集めるか、隠れて機を待つかなど状況に応じて選択が必要です。
この辺りのバランスが絶妙に楽しいです。

アイテム

ゲーム開始時はみんなアイテム無しの素手状態です。
開幕は色んな場所を漁ってアイテムを集めていくことになります。
アイテムは大きく武器・防具・鞄・回復に分かれます。
銃系の武器はサプレッサーやストック、スコープ等々様々なアタッチメントを付けて強化していけます。
また、アイテムには重量があり、良い鞄を持っている方がより多くのアイテムを持ち運べるようになります。
落ちてるアイテムによってプレイスタイルを考えないといけないので試合ごとに展開も変わってきます。

撃ち合い

家の中で近距離戦、屋外で中距離戦、スコープをつけて遠距離戦とあらゆる距離で撃ち合いが発生します。
ですが、撃ち合いに自信がなければ逃げても良いですし、敵を見つけてもあえて撃たない選択肢も有効です。
最後の一人になれば良いのですから。
この辺り、撃ち合い大好きなガチガチのFPSプレイヤーには物足りなく感じるかもしれませんね。
私は息抜きゲーとして遊んでるので適当に脳筋プレイしたりひたすら隠れてみたり色々楽しんでいます。

人の多さ

アーリーアクセスで出た当初、本当に気まぐれで買ったゲームなので気付いてなかったのですが、今人気が爆発していて人が多いです。
別ゲーの片手間にこのゲームもやっている人は多いと思うので、フレンドを誘って一緒に遊ぶとさらに楽しいですよ。
思わぬところで笑える展開があったりして盛り上がれます。
最大4人でチームプレイが可能です。

動作が不安定

まだアーリーアクセスなので仕方ないですがとてもバグが多いです。
人の多さからサーバーも不安定でラグったりサーバーが落ちたりすることもしばしばあります。
さらに、最適化が進んでいないのか、マップの広さやオブジェクトの多さを考えてもやたらと重いです。
GTX1080tiで画質中ぐらいで50fpsぐらいです。
画質を気にしないなら設定は低でやることをお勧めします。

さらなる進化に期待

正式サービスに向けて色々な予定が発表されていますね。
特に今はマップが1つしかありませんが(それでもマップが広大で毎回違う展開になるのでなかなか飽きませんが)2マップ追加予定が発表されています。
予定より遅れているのは残念ですが、今でも十分面白いのに今後が楽しみです。

まとめ

基本的に死んでも不利にはなりますが仲間に迷惑が掛かるようなことも少なく気軽に遊べます。
撃ち合いが苦手でも運次第なところもあるゲームなのでゲームが苦手な人でも楽しめるのではないかと思います。
動作が重いのが少し気になりますが、画質を下げれば低スペックでもなんとか遊べるので万人におすすめできるゲームです。

Razer Naga Hex V2

今回はHexとはなんだったのかと話題のRazer Naga Hex V2の感想です!
G402のサイド3ボタンでも足りなくなってしまって購入しました。

サイドボタン

Naga Hex V2の特徴はなんといってもサイドの7ボタンですよね。
円を描くように7つのボタンが配置されていますが、持ち方によって大きく使い勝手が違います。
私が普段マウスを持つときはかぶせ持ちなのですが、この持ち方だと押せるボタンが限られてしまいます。

以下は素早く正確な操作が求められるゲームでの話です。
前方の1、2ボタンは親指を動かさずに押し分けられる使いやすいボタンになっています。
3のボタンはマウスを深く持っているため非常に押し辛く、咄嗟に押しても隣接している2や7のボタンを誤爆してしまうことがあります。
4のボタンは1、2ほどでは無いですが押しやすく誤爆もありません。
5のボタン、これは3以上に押し辛いです。
6、7のボタンは親指の付け根で押せます。咄嗟の押し分けは少し難しいです。
私は被せ持ちで(持ち方を矯正できなかった)1、2、4、6の4ボタンを割り当てて使っています。
3、5、7は誤爆が多かったため封印して実質サイド4ボタンにして使ってしまっています・・・

ですが、親指を円の中心に立ててつまむ持ち方ではこれらのボタンも結構使いやすくなります。
おそらくマウスの形状からしても、手は上から被せて親指を立てて持つつかみ持ちが想定されていそうです。
サイド12ボタンのMMOマウスよりはもちろん押し分けやすいです。

使い勝手

表面はざらざらとしたコーティングがされており滑り辛くなっています。(見た目にも高級感があります)
クリック感は左クリックが軽めになっており、かなり素早いクリックが行えます。

形状は丸みがあり、手のひらが当たる部分が盛り上がった形になっています。
指が引っかかる場所がないため、かぶせ持ち以外ではマウスを持ち上げ辛くかなり安定性に欠けます。
サイドボタンの押しやすさはつかみ持ちが良いと書きましたが、マウスを素早く左右に動かすようなゲームでは正直厳しいです。
薬指を置くスペースがあるのは被せて持つには良い感じですが、逆に掴んでマウスを持ち上げる動作がしにくく感じます。

MOBA向け?

MOBAでサイドボタン7つも使わないような・・・
むしろボタンの誤爆とカメラ移動時の素早いマウスの移動のしにくさという欠点からMOBAには向いていないと思います。
ですが、対戦型のFPSやRTSほど素早く精密な操作が必要ないMMOやストラテジー、緩めのFPS等では7つのボタンが便利で使い勝手が良く感じました。
これらのゲームでは落ち着いてボタンを押し分けられるので、今まで書いた欠点が気になりませんでした。
私はPUBGやFO4、Civ6等はこのマウスでプレイしています。

Chroma

写真では緑色ですがChromaに対応しています。
色んな色に光りますよ。

まとめ

サイド7ボタンという特徴が全てのマウスです。
センサー等優れている点もありますが、それを活かせるようなゲームでは持った時の安定性の無さが厳しいです。
7ボタンはなんだかんだで便利ではあるので、競技性の高いゲーム以外用途なら選択肢に入れて良いと思います。

追記

しばらく使っていたら慣れるものですね。
入れ替えて比較するとやはり欠点の部分は気になりますが、サイドボタンの押し分けもマウスの移動も結構普通にできるようになってきました。

Logicool G402

ゲーマーとしては普通のマウスは使えません。
勿論ゲーミングマウスを使っています。
今回はメインで使用しているG402の感想を書いていきます!

持ちやすさ

なんといってもこのマウス持ちやすさが気に入っています。
私は普段はかぶせ持ちで使っていて、反応速度やクリック速度が重要なFPSをプレイする際は被せ持ちの状態で人差し指と中指を立ててマウスを持っています。
どちらの持ち方でもしっかり持てて、とても安定しています。
親指の部分が凹んでいて指の上が引っかかるような形になっているのでマウスを持ち上げる時も無駄な力を入れず安定して持ち上げられます。

薬指の置き場所はありませんが、右サイドに小指と一緒につかむようにおいています。
特に気になったことはありません。

大きさは縦に大き目で高さは控え目。
全体的には最近のゲーミングマウスの中では少し小さめ~標準ぐらいだと思います。
重さは若干軽めだけど軽過ぎず、疲れず安定していて丁度いいです。

サイドボタン

親指の位置に3つのボタンと左クリックボタンの左上に2つのボタンが付いており、一般的なゲーミングマウスと比べてもボタン数はとても多い方だと思います。
この5ボタンが非常に使いやすいです。
サイドの3ボタンは、親指はほぼ動かさなくても押しわけしやすく誤爆はまずしません。
左クリックボタンの左上のボタンは慣れるまでは使いづらいと感じるかもしれませんが、このボタンも使いやすいです。
少しボタンが遠くてホームポジションから少し指を動かさないといけないので、咄嗟には使わないような機能を割り当てておくと便利です。
私はインベントリとかマップを開くボタンとして使っています。

センサー

センサーの性能とかは最新のものと比べると見劣りしますね。
ですがFPSで使うにしても十分だと思います。

耐久性

このマウスを使っていて唯一不満なのが耐久性です。
クリックがへたってきます。
私の場合は酷使しすぎで僅かなクリック感の違いもストレスに感じるので特殊かもしれませんが、
大体1年に満たない期間で1回ペースで買い替えています。
定期的に買い替えるものとしては若干値段が高く感じます。
MX518やG400も何度も買いなおしていましたが、その頃より値段が上がっている点もあって不満です。

まとめ

使いやすさは良好で、高級では無いマウスの中ではとても無難なマウスだと思います。
サイドが3ボタンついているマウスは割と少ないので、サイドボタンが2つじゃ足りない人には特におすすめ出来ます。

XCOM2

今日はターン性ストラテジー、XCOM2の感想を書いていきます!

初プレイ

この手のゲームは好きなのですが、何故か今まで見つけておらずシリーズ前作は未プレイです。
何の知識も無く完全な初プレイになります。

なかなかの緊張感

日本で有名なゲームだと、ファイヤーエンブレムに似ています。
ただ、ほぼ全てのミッションに時間制限が設けられているため、もたもたしていると時間切れで兵士を失ってしまいます。
アイアンマンでプレイするとセーブデータのロードで元に戻せないため兵士を失うことの重みが増します。
また、適当にプレイしたり少しの判断ミスによって簡単に兵士が死んでしまうため、緊張感のあるプレイが楽しめました。
時には被害を小さくするために何かを捨てる勇気も必要ですね。

どうやりくりするかがカギ

ミッションだけではなく内政にも時間制限(エイリアンの計画を邪魔していかないとゲームオーバーになります)があるため、所謂稼ぎプレイはしにくいです。
限られた時間で稼いだ限られた資源でやりくりするのがこのゲームの最大の楽しみであり難しいところだと思います。
プレイを重ねるごとにやりくりも上手になってくるので、試行錯誤して上達していく過程が楽しめます。

ボリューム

私の場合、コマンダーアイアンマンで大体1回クリアするのに16時間ぐらい掛かっています。
私の場合はついついこのキャラをもっと強くしたい!とかで寄り道してしまうため、最適化すればもっと早くクリアできるかと思います。
(単純に下手という意見もあります)
ランダム要素も多いので、クリアした後も何度プレイしても新鮮味がありますし、縛りプレイなどでプレイスタイルを変えても遊ぶのも良いですね。
また、コマンダーの上には鬼畜難易度のレジェンド(まだ未クリア)があるのでやりごたえとしては十分です。
MODのLW2を入れると別ゲーレベルにゲームバランス変化するのでそこでまた遊べます。
近いうちに公式のMODもリリースされるようです。当然予約しました!

死んで覚えるゲーム

知らない敵が出てくると甚大な被害が出てしまうぐらい凶悪な能力を持った敵が多いです。
何度も死んで対策を練ってうまくいくと成長を感じて気持ちいい!
ローグライク(このゲームもローグライク要素がありますが)に通ずる面白さです。

内政パート

内政は順に報酬を受け取って施設を立てていくだけで特段面白いとは感じませんが、緊張感のあるミッションだけでは疲れてしまうので休憩時間として大事な役割を果たしていると思います。
どの施設を立てるか選択肢がそこそこあるので選ぶ楽しさはあります。
勿論何を強化するかによってプレイスタイルが変わるので重要なパートでもあります。

ゲームバランス

ジョブとスキルのシステムは楽しいのですが、バニラではバランスが良くないと思います。
一部のジョブが明らかに強く、そのジョブで固めるだけでごり押しで楽々クリアできてしまうほどです。
スキルも階級ごとに選んでいって特徴付けられるのは楽しいのですが、有用でないスキルが割とあるため実質選択肢が無いことがあるのが勿体ないです。
この辺りはMODでバランス調整されているものがあります。

ちょっと重い

グラフィックは最高設定ですが1080tiでも場面によっては若干もたつく時があります。
また、ミッション前のロードも少し長いのでストレスに感じます。
PCのスペックは高いほうだと思うのですが・・・

MODが豊富

ゲームバランスを変えないユーティリティからバニラとは別物レベルのバランスに変えてしまうようなMODまで。
追加ジョブや追加武器、ゲームバランスの調整など、豊富なMODがあるので飽きずに長い間楽しめました。(これからもまだまだ楽しめます)

LW2

いくらなんでも難しすぎる!!
一番簡単な難易度のルーキーでもなかなかクリア出来ません。
また、8人部隊になって操作キャラが多すぎてテンポが悪く、敵が多すぎてちょっと動くだけですぐ敵に見つかってしまいます。
私は瞬時に判断してテンポ良く操作していくのが好きなので傾向としては好みではないです。
が、追加ジョブ、追加武器、追加スキル、バランス調整など、楽しい要素も多くあり新鮮な気持ちで遊べました。
時間をかけてじっくり考えるプレイが好きな人には文句なしで楽しいのでは?

まとめ

悪いところも結構書きましたがかなり楽しいターン性ストラテジーです。
何故か国内ではあまり人気が出てないようですが、世界的にはとても人気のあるシリーズの最新作です。
日本はこのジャンルに関心が薄いのかな?
ターン制なので自分のペースで遊べるし、やりごたえもあって超おすすめです。