Razer Kraken 7.1 V2

またまたRazerです。
今回はヘッドセットのKraken 7.1 V2です!
どうせならキーボードやマウスと同じように光らせようと買ってしまいました。
Razerの策略通りでしょうか^^;

品質

8年ほど前、今は亡きダーマポイントの10000円ぐらいのヘッドセットを使っていました。
Razerの力なのか2000円の差なのか8年の技術進歩の賜物なのかは定かではありませんが、そのヘッドセットと比べるとつけ心地や音質も含めた全体の品質の高さに驚きました。
質感もしっかりしていて良いです。

音質

ゲームをする上では音質の問題は全くありません。
Razer製品なのでゲームの臨場感を意識した低音が強めのバランスです。
FPSでは足音もはっきり聞こえますし擬似サラウンドの技術で音の方向もピッタリわかります。
もうサウンドカードいらないかな。

音楽を聴いてみると音質は篭りぎみでした。
とはいっても比較対象が音楽鑑賞用の高級ヘッドホンなので仕方ないですが。
この値段でマイクも付いていることも考えると健闘していると思います。
昔使っていた例のヘッドセットは篭りすぎて苦痛を感じるレベルだったので・・・
それから考えると遥かに良い音質ではあります。
高音は刺さらず、篭ってるせいかもしれませんが全体的にまったり聞こえます。

マイク

生の声とは結構違って聞こえるようです。
聞こえやすいようにチューニングされているのかな?
音量不足やノイズ、ブツブツ途切れるといった問題は全く発生していないです。
単一指向性なので環境音も拾いづらく、位置調整まで出来るので使い勝手は良好です。

マイクミュート

マイクミュートはマイクの音を拾うところに触れないといけないので、頻繁にON/OFF切り替えるのは辛いです。
なんでこんなところに付けてしまったのか・・・
私はミュートボタンはないものとしてキーボードにメディア機能のマイクミュートを割り当てて切り替えています。

装着感

クッションは程よい硬さで、耳にすっぽり被さります。
重さは多少ありますが装着感は結構良いと感じます。
頭は小さめです。
人によっては側圧が強すぎるとか耳にイヤーパッドが当たるという意見もあるようです。
こればかりは人によりますね。
ただ、イヤーパッドの材質が蒸れるので暑いときは使いたくない時があります。

まとめ

この価格でこの品質!?と驚きました。
昔の思い出を引きずっているのかもしれませんが(笑)
特にFPS用途では足音の位置まではっきりわかります。
USB接続でサウンドカードも必要ないです。
Razer製品は割高なイメージがありましたが、これはコスパに優れた製品だと思います。

Razer BlackWidow Chroma V2

今回はRazerのキーボードBlackWidow Chroma V2です!

それまで使っていたキーボード

このキーボードを買う前は1万円ぐらいの黒軸のキーボードを使っていました。
打鍵感は非常に気に入っていたものの以下の欠点がありました。
・キーが重く深いのでゲームでは反応が少し遅くなってしまう
・底打ちしていたので長時間ゲームをしていると疲れてしまう
・底に当たるときに音がうるさい

この黒軸キーボードが壊れてしまったので、どうせなら他のスイッチを試してみようかと思い変えてみました。

緑軸

黒軸を使っていたので、キーを押すときにそれなりに力が要りそうな緑軸を選びました。
押しはじめは軽くスイッチを押す瞬間に少し力が要り、スイッチを押した後はまた軽いですが底打ちまではしない感じです。
比較的浅い位置にスイッチを押す感じがあります。
押した瞬間がはっきりと分かりやすく、黒軸よりも軽快に打てるのに誤爆は少なく感じます。
スイッチを押したときにカチッと音がし、打鍵感は黒軸と全く異なります。
主観としては文章を打つときは黒軸の方が気持ち良く打てましたが、キーの誤爆率とゲームでの反応速度は緑軸に軍配が上がるかと思います。
文章を打つ時の打鍵感も決して悪いわけではなく、店頭で他の軸も試してみましたが緑軸は気持ちいい方でした。
この辺は完全に好みの問題ですが。

キー配列

オーソドックスなキー配列、キーピッチで違和感なく使えます。
たまに変な配列のキーボードがあるので・・・
個人的にfnキーが嫌いなので右側に配置されているのが有難いです(笑)
ただし、慣れるまではctrlキーを押そうとして左端のM5のマクロキーを間違えて押してしまうことがありました。
各キーにはRazer製のマウスやヘッドセット等のプロファイルや設定を変えられる機能を割り当てられるので、Razer製品を使っていればより便利になります。

Chroma

正直この手の光り物には全く興味がありませんでしたが・・・
キーボードが波打って虹色に光るのは思ったより綺麗でした。
色や発光パターンも細かく変えられるので光り物好きにはすごくお勧めですよ。

便利なおまけ

キーボード右の側面にUSBポートと3.5mmジャックが付いています。
私は机が小さく机の上をごちゃごちゃさせたくないので使用していませんが、手元で付けられるのは便利であることは間違いないと思います。
また、マグネット着脱式のリストレストもついてきます。
机が小さいのでこれも使っていませんが^^;

欠点

このキーボードは非常に気に入っていてあまり不満はないのですが、唯一気になるのは打鍵音がうるさいことです。
以前使っていたキーボードで不満に思っていた音の問題は少しだけマシになったものの解消出来ませんでした。
試し打ちでうるさいのは分かっていたのですが、音以外が良かったので妥協しました。
ですがやっぱりマイクに打鍵音が結構入ってしまいますね。

まとめ

オーソドックスなキー配列でとても使いやすいキーボードです。
緑軸は黒軸と比べると軽快ながら少し力のいる打鍵感で誤爆はしにくいです。
スイッチを押す感じは浅い位置にあるのでゲームプレイ時の反応速度も良い感じです。
スイッチを押したときの音に目を瞑れるなら、買って失敗しないキーボードだと思います。

Hearthstone

今日はスマホでも遊べるシンプルなカードゲーム、Hearthstoneの感想を書いていきます!

シンプルさ

カードゲームといえば難しいルールのものが多いですが、出来るだけシンプルに気軽に遊べるように工夫がされています。
マナを使ってミニオンや魔法をプレイして、敵を攻撃してライフを0にすれば勝ちというシンプルなルールです。
また、このルールも有名なMTGのルールを参考にしているため馴染みやすいルールになっています。
相手のターンにプレイ出来るようなカードは無く非常にテンポよく遊べます。
(代わりに反応型で条件を満たすと相手のターンに自動発動するシークレットというタイプのカードがあります)
このシンプルさとテンポの良さによってちょっとした時間に気軽に遊ぶのにもってこいのゲームです。
デッキタイプによりますが、1試合大体12分ぐらいです。
長い試合だと20分ぐらいかかることもありますが。

デッキタイプ

シンプルなルールなのですが、デッキのタイプが多いです。
小粒のミニオンを序盤から沢山展開して早期に相手のライフを削り切るアグロデッキ、
中盤に主軸を置いてアグロデッキより息切れしにくいミッドレンジデッキ、
ミニオン除去や行動の阻害で盤面の主導権を握って最後に大型ミニオンで勝負を決めるコントロールデッキ、
決まれば勝ちなコンボデッキ等々、大きく分ければこの4つに分類されるかと思いますが、その中でも沢山の種類のデッキがあります。
やっぱり私はデッキを考えるのが一番楽しい時間だと思います。
カードゲームの醍醐味ですよね。
マナカーブや、相性のいいカード同士のコンボや、ミニオンと魔法のバランス等考えることは沢山あります。
作ったデッキが自分の思惑通りに機能すると本当に気持ちいいです!

人の多さ

世界中で人気のゲームなので、対戦相手に困ることは全くありません。
プレイしようと思ったら数秒で対戦相手が見つかります。

ランク戦

勝つと星を1つ貰え、負けると1つ失うゲームモードです。
星を集めるとランクが上がっていきます。
ランクは1カ月でリセットされます。
最高ランクのレジェンドまで上げるにはある程度の勝率と試合数が必要になってくるので、がっつり遊びたい人には良い目標になるかと思います。
私は就職決まった後の春休みに毎日プレイしまくってレジェンド32位でした^^;

課金

基本無料のゲームなので、無料で遊べます!と言いたいところですが、少々課金した方が楽しめると思います。
無課金でも1日1パックぐらいは手に入るのでそれでコツコツ集め、いらないカードを魔素(これを溜めると好きなカードに変えられる)にして遊ぶことは可能です。
ですが、頑張っても2、3デッキぐらいしか作れないので、沢山デッキタイプがあるのに楽しめる幅が狭まってしまいます。
私は新パックが出るたびに10000円ほど課金をしていますが、全カードは集まっていませんが作りたいデッキは全て作れているのでストレス無く遊べています。
それに私はレジェを作る時は必ずゴールデン(見た目が金色に光って奇麗なカード)で作っているので、無駄遣いしなければもっと安く集められると思います。
新パックも頻繁に出るものではないので、現実のカードゲームと比べると遥かに安く済みます。
正直なところ、完全無課金で遊ぼうとしている人はすぐやめてしまっている印象です。

運ゲー

カードゲームは少なからず運要素が絡むものですが、このゲームは運要素が強めなゲームになっています。
ランダムな魔法を唱えるカードや、ランダムなカードを手札に入れるカード、ランダムな敵にダメージを与えるカード等、ランダム要素をあえて入れてきています。
これは、初心者でも上級者に勝てる可能性を与えたり、思わぬ展開が飽きにくい刺激になるためだと思います。
その一方、運だけで負けてしまうこともしばしばあり、そういう時は理不尽さを感じてしまいます。
私もこの手のゲームで運要素の大きいバランスは反対でしたが、長い目で見れば当然プレイがうまい人、デッキ構築がうまい人が勝率高くなってくるので最近は気になりません。
ですが、一試合一試合で運の悪さにイライラしてしまう人にはあまり向いていないゲームだと思います。

まとめ

運要素の大きいゲームではありますが、長い目で見ると実力が出てくるゲームでもあります。
気軽に遊べる一方、奥も深く熱中できるゲームでもあります。
軽く遊ぶのもランキング上位を目指すガチプレイをするのも楽しめると思います。
興味があれば基本無料なのでとりあえず遊んでみると良いと思います。
UIも優れていてなかなか完成度の高いゲームですよ。

PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS

今回は今話題のバトルロワイヤルゲームのPUBGです!

ゲーム性

プレイヤーは100人、広大なマップ上でどんな方法でも最後に生き残れば勝ちのゲームです。
一般的にFPSでは嫌われる芋プレイも生き残るための立派な戦略です。
アイテム漁りに民家に入ったらトイレで息をひそめている敵にいきなり撃たれることもしばしば。
隠れんぼ的な楽しさがあります。
ずっと隠れていれば勝てるわけでもなくて、時間が立つとエリアが狭まってきて範囲外にいると毒ガスで死んでしまいます。
早めにエリア内に入りに行くか、ガンガン攻めてアイテムを集めるか、隠れて機を待つかなど状況に応じて選択が必要です。
この辺りのバランスが絶妙に楽しいです。

アイテム

ゲーム開始時はみんなアイテム無しの素手状態です。
開幕は色んな場所を漁ってアイテムを集めていくことになります。
アイテムは大きく武器・防具・鞄・回復に分かれます。
銃系の武器はサプレッサーやストック、スコープ等々様々なアタッチメントを付けて強化していけます。
また、アイテムには重量があり、良い鞄を持っている方がより多くのアイテムを持ち運べるようになります。
落ちてるアイテムによってプレイスタイルを考えないといけないので試合ごとに展開も変わってきます。

撃ち合い

家の中で近距離戦、屋外で中距離戦、スコープをつけて遠距離戦とあらゆる距離で撃ち合いが発生します。
ですが、撃ち合いに自信がなければ逃げても良いですし、敵を見つけてもあえて撃たない選択肢も有効です。
最後の一人になれば良いのですから。
この辺り、撃ち合い大好きなガチガチのFPSプレイヤーには物足りなく感じるかもしれませんね。
私は息抜きゲーとして遊んでるので適当に脳筋プレイしたりひたすら隠れてみたり色々楽しんでいます。

人の多さ

アーリーアクセスで出た当初、本当に気まぐれで買ったゲームなので気付いてなかったのですが、今人気が爆発していて人が多いです。
別ゲーの片手間にこのゲームもやっている人は多いと思うので、フレンドを誘って一緒に遊ぶとさらに楽しいですよ。
思わぬところで笑える展開があったりして盛り上がれます。
最大4人でチームプレイが可能です。

動作が不安定

まだアーリーアクセスなので仕方ないですがとてもバグが多いです。
人の多さからサーバーも不安定でラグったりサーバーが落ちたりすることもしばしばあります。
さらに、最適化が進んでいないのか、マップの広さやオブジェクトの多さを考えてもやたらと重いです。
GTX1080tiで画質中ぐらいで50fpsぐらいです。
画質を気にしないなら設定は低でやることをお勧めします。

さらなる進化に期待

正式サービスに向けて色々な予定が発表されていますね。
特に今はマップが1つしかありませんが(それでもマップが広大で毎回違う展開になるのでなかなか飽きませんが)2マップ追加予定が発表されています。
予定より遅れているのは残念ですが、今でも十分面白いのに今後が楽しみです。

まとめ

基本的に死んでも不利にはなりますが仲間に迷惑が掛かるようなことも少なく気軽に遊べます。
撃ち合いが苦手でも運次第なところもあるゲームなのでゲームが苦手な人でも楽しめるのではないかと思います。
動作が重いのが少し気になりますが、画質を下げれば低スペックでもなんとか遊べるので万人におすすめできるゲームです。