Razer Leviathan

続けてRazerいきます!
バーチャル5.1chサラウンドスピーカーのLeviathanです。

買った経緯

スピーカーの配線が邪魔に感じていたのでBluetooth接続できるスピーカーを探して辿り着きました。
ここまでくると誰がどう見てもRazerファンなのですが別にそういうわけではないです!
前使っていたのが普通の2chのスピーカーだったので、ウーファーとサラウンド効果とやらに惹かれてしまったわけです。

音質

低音強めで高音もそれなりに綺麗に鳴ってはいますが埋もれ気味です。
中音は奇麗で伸びも良く気持ちいいです。
高いスピーカーは使ったことが無いのでわかりませんが、10000円ぐらいのものと聞き比べると音の分離が良くなって細かい音も聞こえる印象です。
ポップスやロック、おとなしめのゲーム音楽を聴くときはウーファーが少し強めですが心地良い振動を与えてくれています。
クラブミュージック系は正直苦情が来るんじゃないかと焦るぐらい重低音が響いてしまいます^^;
ゲームの臨場感を出すために重低音を強調しているのだとは思いますが。
総合的に価格なりに音質は良いですがバランスは少し悪く感じます。

結局私はTitanium HDにAUX接続してサウンドカードのイコライザでバランスを弄って使っています。
そうするとなかなか良い具合になりました。
スピーカー本体で音量を上げると低音が強調されてウーファーの音がでかくなりすぎてしまうので。
Bluetoothは使えず本末転倒になってしまいましたが・・・

Dolby Virtual Speaker

ON/OFFを切り替えてみると確かに音が広がって包まれる感覚がします。
これは結構気持ちいいです。
ただしFPSゲームの用途では過度な期待は禁物です。
サラウンドにしたからといって足音の位置がはっきりわかるわけではないです。
方向ぐらいはわかりますが、そういう用途では大人しくヘッドホンを使った方が良いと思います。

モード

このスピーカーはゲームモード、音楽モード、映画モードの3つのイコライザのプリセットがボタンで切り替えられるようになっています。
ゲームモードはさらに重低音が強調されて凄い迫力です。
音楽モードでは中低音が強調されノリの良い感じになります。
映画モードではフラットに聞こえます。

使い勝手に不満

まず、無音状態が続くと自動で電源が切れてしまう機能が完全に余計なお世話です。
私はすぐ手の届く位置に設置しているのでそんなに苦ではないですが、距離があるところに置きたい人にはお勧めできないです。
リモコンも付いていないので電源入れなおすのが絶対面倒くさいです。
第二にウーファーの音量を調節出来ない点が不満です。
昔持っていた2.1chのスピーカーはウーファーにも個別にボリューム調整がついていたので気分や音源によって調節していたのですが、それが出来ないです。
第三に暗い場所ではボタンが見えないです。
モニターをアームで固定してその影にLeviathanを置いているのですが、音量調整やイコライザのボタンが暗くて全く見えないです。
出来れば位置ぐらいは光ってわかるようにしてほしかったなと思います。
使い勝手の面では正直もう2歩ぐらい欲しいところです。

ちなみに、Bluetoothの接続は非常に簡単に出来るようになっていて使いやすかったです。

まとめ

ゲームの臨場感を高めたい人や重低音が好きな人には良いのではないでしょうか。
絶賛するほどではないですが、音質もそれなりに良いので変えて良かったと思っています。
あとデザインがとてもカッコイイ!