XCOM2 WOTC攻略 クラス解説

遊撃兵

・良い点

相変わらずの強アビリティとショットガンの高火力、高い命中率に高機動力と主力になるクラスです。
近接攻撃も特に序盤強力で、走っていって新たな敵に見つかってしまうリスクはありますが、遠くにいる敵まで命中率が高い攻撃を繰り出せるのでいざという時に大活躍です。
潜伏による偵察まで出来ます。最高です。
ショットガンも意外と遠くの敵まで普通に当たります。
命中率は下がってしまいますが、元々命中率が低い他のクラスと大差ありません。

・悪い点

範囲攻撃が苦手です。
雑魚敵を蹴散らす役割は他に任せて、出来るだけ強力な敵を狙いたいですね。
また、偵察としては新クラスのリーパーの潜伏能力が高いため役割を奪われがちです。
逆に、遊撃兵は偵察しないでも済むとも考えられますが。

グレネード兵

・良い点

必中で範囲攻撃+装甲破壊のグレネードは様々な面で役立ちます。
グレネードは邪魔な遮蔽物を壊すことも出来、ここぞという場面で戦況を変えられる力があります。
特に、DLC「エイリアンハンターズ」で追加された支配種への対策としてフロストボムが有効で、範囲と射程を広げて、ボム自体も2つ持つことが出来るのは心強いです。

・悪い点

グレネードの火力に依存しすぎで、後半は特に火力不足が否めません。
最高で3つまでしかグレネードを持てないのでグレを使い切ってしまうような長期戦になると通常攻撃の命中率が低さもあって良いところがありません。
リーパーの登場で遊撃兵が気軽に近接スキルを取れるようになったことや、テンプラーが最初から覚えている必中スキルがあるので、グレネードの必中の有難みも少し薄れています。
無印で目立ちすぎたからか、WOTCでは爆発音に反応して沸くロストの存在や、選ばれし物が落とす武器を装備出来ないなど不遇な扱いを受けています。

スナイパー

・良い点

ダークランス+頭上の死神にしても、ピストルビルドにしても、とにかく手数の多さが素晴らしいです。
後半は特に、一撃で倒せないような体力の敵が増えてくるので、微妙に体力が残った敵の処理が楽になります。

・悪い点

育ってくるまでは弱い・・・
手数が増えない序盤では行動力が2必要なメイン武器のせいで使い勝手が悪いです。
中盤以降、育ったスナイパーを拾ったり買ったりした方が良いかもしれません。
ハンターの武器を手に入れると一気に化けます。

技術兵

・良い点

無印ではパッとしませんでしたが、WOTCでは結構気に入っています。
アビリティが両ツリーとれるようになったため、回復グレムリンと戦闘プロトコルを両方取れるようになったのが大きいです。
大佐まで行くと全体回復と範囲攻撃を両方取って部隊の安定性の向上に一役かってくれます。
また、最序盤運が悪いと合金が手に入らなくて困る場面があるので、ハッキングで手に入る可能性があるのも嬉しいです。

・悪い点

グレ兵と同様、通常攻撃の命中率の低さが気になります。
95%ぐらいないと安心して撃てないので、あてに出来ない場面が結構あります。
また、一体に対する瞬間火力が出せないので、遊撃兵などで補う必要があります。

サイキック兵

・良い点

育てば最強の説明不要の有用スキル群。

・悪い点

日数経過でのみ育っていくので、出来るだけ早期にサイキックラボを建てないとなかなか使える強さまで行けません。
サイキックラボを優先しすぎて内政が疎かになっても厳しい展開になってしまい、サイキックラボを建てるタイミングはゲーム攻略の肝とも言えます。

リーパー

・良い点

素晴らしい偵察能力。
必ず部隊に入れておきたいほど有能です。
シャドー状態は発見される範囲が非常に狭いのでかなり適当に前に出してもほぼ見つかりません。
リーパーがいるだけで前方の敵を見つけられるので、戦闘の準備がしやすいです。
また、投げて爆発させても潜伏状態が切れないクレイモアの使い勝手が素晴らしいです。
選ばれし物の弱点が、爆発+リーパーだととても楽に倒せます。

・悪い点

火力がとても低いです。
少しちょっかい出すぐらいのダメージしか出ないので、殺し損ねた敵の処理や偵察に専念したいです。

スカーミッシャー

・良い点

手数の多さと機動力。

・悪い点

意外と火力が出ないし通常攻撃も攻撃アビリティも命中率があまり高くないので安定感が無いです。
スカーミッシャーの装備にお金を掛けるぐらいならスカーミッシャー居ないほうが良いかもしれません・・・

テンプラー

・良い点

再序盤から必中の高火力攻撃が繰り出せるのは強いです。
パリィで敵の攻撃を一回防げるのも強く、倒しきれなくても無傷で済むことがよくあります。

・悪い点

後半は微妙かもしれません。
それなりに火力も出て範囲攻撃もできるようになりますが、その頃にはサイキックで良いということになってしまいます。

XCOM2 War of the Chosen

XCOM2 War of the Chosen(選ばれし者の戦い)来ましたね。
早速コマンダーアイアンマンで遊んでいますが、全然生き残れない^^;
まだ序盤の感想です。

ストーリー

ストーリーとかムービーはなかなか楽しいです。
敵同士が共通の敵を倒すために手を結ぶ展開。
ボスの選ばれしもの達もそれぞれ個性的な性格をしています。
ベタですがかっこいい演出が多くて今まで飛ばしていたムービーもついつい見てしまいます。

難易度

難易度は無印より高い!
無印コマンダーなら再序盤さえ乗り切ればほぼ100%クリアできたのに、WOTCでは死にまくってます。
とにかく死にまくってます。このゲームクリアできる人いるのか?と思ってしまったほど(笑)
単純にボス格の選ばれし者が出てくることや、序盤に体力多めの敵が増えたこと、特殊武器が序盤に作れなくなったこと辺りの影響で、ギリギリの戦いになることが多いです。
選ばれし者はそれぞれ超強い能力を持っていますが、以前の支配種のルーラーリアクションのような理不尽さは感じず、比較すればなかなか良い調整だと思います。
また、内政面も必須施設が増えたことで技術者や補給物資不足に陥ることが多くなりました。
が、何十回か死んでいると段々安定するようになってきたので、結局は慣れかもしれません。

ロスト

人間でもエイリアンでもない第三の勢力、ロストと言う名のゾンビが出てきます。
ほんと外人はゾンビ好きだな(笑)
爆発音に反応して大量発生するため、ロストが出て来るミッションは制限が課されているような感じになります。
攻撃する順番や大量発生させてでもグレを投げる選択など、考えることが増えて楽しい一方、数が多いので時間がかかってテンポが少し悪くなっている面もあります。

快適度

以前XCOM2の感想で不満と書いていたロードの長さがびっくりするぐらい改善されています。
半分以下!これだけでも快適度が全然違いますね。
出たばかりなのでバグは結構あるように感じます。
敵の位置ずれで範囲ダメージが入らずピンチになってしまうことも^^;

オプションが増えている

MODではなく、用意されているオプションで多少のゲームバランスが弄れるようになっています。
クリア後も色んな飽きずにプレイできるように配慮されていますね。

MOD

とりあえず既存のMODは全滅!
新しいのはすぐ出てくると思いますが。
カメラの改善や一斉撤退のようなゲームバランスに影響しない定番のMODぐらいは公式で実装してほしかったですね。

まとめ

値段は高いですが、XCOM2をさらに良い方向に進化させた楽しいDLCだと思います。
難易度は確実に上がっています。
LWのMODほどではないものの無印とは別ゲーと言えるレベルで攻略方法が変わるので、無印をクリアした人でも新鮮な気持ちで遊べるかと思います。
ちょっとしたバグがちらほらあるのは気になりますが、ゲーム性としては値段に見合った出来で買って良かったと思えます。

はやくゲームを進めたくて殴り書きのように書いてしまいましたが、クリア後攻略等書いていきます!

PUBGダメージ表

とりあえず作ってみました
ダメージ順にソートされます。
計算式はまだはっきりしていませんし、データも入力ミス等あるかもしれないのであくまで参考程度に。
これからちょくちょく更新していこうと思います。

追記

このゲーム距離減衰は無いみたいですね・・・
時間を見つけて削除しておきます。

なんか作りたい

折角Webの知識があるので何か見やすくて便利なツールを作りたいですね。
試しに個人用に作ったPUBGのダメージ表を見やすい形にして公開しようかな。
需要があるかどうかはともかく。

Herthstoneも勝率の高いデッキを参考に、デッキに入れるカードの提案とか出来たら面白そうです。
時間ができたら色々やってみたいですね。

オーディオテクニカ ATH-WS1100

今日は低音重視のSOLID BASSシリーズATH-WS1100です。
最近仕事が忙しくてゲームやる暇がなかなか無いので音響機器の感想で攻めてきます^^;

気分を変えてみた

子供の頃、小遣いを貯めて始めて買ったヘッドホンがオーディオテクニカのATH-A500でした。
しばらくしてATH-A900にアップグレードしてずっと使っていました。
当時としては感動的な音でしたが、やっぱりシャリつく高音が気になってきてその後オーテク製ヘッドホンは買っていませんでした。
が!高音で有名なオーテクが出している低音重視のヘッドホンに少し驚いて、調べているうちにすこぶる評判が良いこの機種が気になっていました。
丁度低音重視なヘッドホンを持っていなかったので探していたのもあってとうとう買ってしまいました。

音質

解像度はこの値段にしては高いです。
分離が良く音の一つ一つの輪郭がはっきりしています。
空気穴のおかげで抜けもなかなかです。(オープン型には流石に劣る)
音場は・・・広いとかレビューで見ましたが密閉型(セミオープン)にしてはということなのかな?
正直狭く感じます。
反対の感想なので視聴環境が悪いのか不安になってしまいます。
手持ちのヘッドホンの音場が広すぎただけなら良いのですが。

高音は埋もれることが無くよく聞こえます。
オーテクらしい金属的な鳴り方をする傾向にありますが、刺さり具合に関してはかなり抑えられているように感じます。
聴き込めるような「良い音」ではありませんが、とても聴きやすいです。
ただ金属的な音は好みが別れそうです。

中音も非常にバランスよく聞こえます。
しかし乾いた音なので特に女性ボーカルは声質によって相性が悪いことがあります。

低音は緩んだ感じが全くない締まりまくってキレキレで力強さを感じる音です。
沈み込みはそこそこです。
低音重視なだけあって主張は大きいですが、一般的な低音ヘッドホンよりは控えめで厚みもそこまでなく見通しが良いです。
量より質と表現するのが一番しっくりきます。

低音重視でドンドン鳴るのに下品さを全く感じないこの感じ良いですね。
性能で見たコスパはそれなりに高く、低音を強調しつつの絶妙なバランスのとり方に完成度の高さを感じます。
とにかく低音が響けば良いんだ!というようなヘッドホンではないです。
イメージ的には低音ヘッドホン界の優等生な感じです。

丁度求めていた音にぴったり合い、特に粗も感じないのでもう少し値段が高くても満足できたかも。
今回は失敗するつもりで買ったのですがかなり気に入りました!

装着感

装着感は至って普通です。
悪くもなく良くもなく。
クッションのおかげで少し和らいでいますが側圧は強く感じます。

ポータブル用途

一応外での使用を想定した機種のようです。
大きさ的にギリギリ外で付けられる大きさですし、付属品に持ち運び用の袋がついてきました。
が、これは罠です!!
空気穴あるので普通に音漏れします(笑)

ゲーミング用途

なかなか相性が良いと思います。
迫力のあるサウンドです。
足音も聞き取りやすく方向もバッチリわかります。
一応密閉型なので環境音が邪魔してくることもなく、聞き漏らしもし辛いです。

HD598と比較

同じぐらいの値段の機種で比較。
空間表現はオープン型とセミオープン型の差を結構感じますが、音の質自体はかなりのものであると感じました。

HD598
解像度が高い
音の抜けが良い
中音の伸びが気持ちいい
柔らかいウォームな音
最高の装着感

・WS1100
同じぐらいかそれ以上に解像度が高い
音場は狭い
低音のキレが抜群
クリアでメリハリのあるキビキビした音
装着感はまあまあだが側圧は強い

まとめ

低音のキレが良いのでノリノリになれます。
低音好きならこれ一本でもいけそうなぐらいバランスの良いヘッドホンです。
ポータブル用途、音のバランス、セミオープンなどある意味で特化しきれず中途半端とも言えます。
低音だけを求めているなら物足りなく感じるかと思います。

AKG Q701

今日はAKGの定番機Q701です。

ついつい買ってしまった

低音強めでノリのよい感じの機種が欲しくて色々視聴していたのですが、何故か方向性が全く違うこの機種を買ってしまっていました。
定番機なだけあって、同価格帯の機種と比べると音が明瞭で、解像度の高さ、音場の広さも抜群でハッと引き込まれてしまいました。
後悔は少ししかしていない。

音質

素晴らしいです。
高い解像度と広い音場を持っています。
これは30000円以下のヘッドホンでは断トツかと思います。
従来機のK701が当時40000〜50000円近くしてたことを考えると驚異的な安さになっていますね。

高音はかなり奇麗です。
芯があって先が丸まったような印象です。
刺さる感じはなく滑らかです。
キーンっていうよりかはピーンって感じです。(音の表現って難しい・・・)
特にピアノの高い音は病みつきになってしまいます。

中音も同じく、芯があるのに滑らかな音です。
どんな音でも美しさを感じますが、特に弦の音と相性が良く絶品です。
ボーカルは少しだけ離れて聞こえますが埋もれたりはしていません。

低音は締まっていますが線が細く量も控えめ、響く感じは無いです。
必要最低限の低音を丁寧に鳴らしている印象です。

全体的にかなり上品で繊細な音の傾向です。
各音の輪郭がはっきりしているのにエッジはきつくなく、水分を含んだ艶っぽい冷たさのようなものを感じます。
私の脳内に広がるイメージでは、明るめなのに雨の日のおしゃれな洋風の街の雰囲気がするような・・・
伝わらないか(笑)

厚みや迫力、ノリの良さはあまり無いと思います。
結構オールマイティに使えますが、低音は物足りないかもしれません。

装着感

正直あんまり良くないかな。
重さをカバーするためか側圧が結構強いです。
全くずれたりはしないししっかりフィットしているけれど、頭は小さめでもずっとつけていると痛くなってきます。
頭頂部の謎のコブもずっと当たっていると痛いです。
イヤーパッドの触り心地は良い感じです。
ゼンハイザーのヘッドホンと比べて少しふかふかしています。

HD598と比較

定番同士の比較です。
コスパ最高と絶賛していたHD598ですが、若干の価格差はあるもののQ701が全体的に1ランク性能が優れています。
ただ音の傾向が全く違うので結局好み次第ですね。

HD598
暖かく包まれるような優しい音
フラット~若干低音寄り
音は暗め
全く疲れない

・Q701
線が細く輪郭がハッキリしているけど角の立たない上品な音
低音少な目
音は若干明るめ
音はあんまり疲れないけど長時間使っていると締め付けが痛い

まとめ

かなり良い機種であることは間違いないです。
このクラスの音を聞いてしまうと、ヘッドホンスパイラルにハマってしまう恐れがあります(笑)
性能の良さもかなりのものですが、それ以上に音色の美しさが気に入っています。

一方で装着時の側圧の強さが気になります。
それさえなければ私的には完璧なヘッドホンだったのに勿体ないです。

ゼンハイザー HD800

今回はゼンハイザーのフラッグシップモデルHD800です。
何を血迷ったのか衝動買いしました。
おかげで財布の中身が寂しい事に・・・

高い!!

このヘッドホン馬鹿みたいに高いです。
国内正規品だと18万ぐらいします。
並行輸入品でも12万円・・・
どれだけ音が良くてもコスパは最悪です^^;

音質

音場の広さ、定位の良さが凄まじいです。
広い奥行を感じられます。
ある意味それが全てなヘッドホンでもあるかと思います。
この感動は大枚叩かないと得られません(笑)
解像度もかなり高く、本当に細かい音まで聞き取れます。

高音は色々な音がしっかり鳴っています。
刺さることはあまりありません。
基本的には目立つわけではないですが、音源によっては各音がしっかり鳴りすぎてたまに煩く感じることはあります。

中音は基本的に原音に忠実で生々しいです。

低音は適度に締まった音で量は普通~若干少な目。
意外と結構低いところまでちゃんと出ていて、集中すると程よくズンと来るのがわかります。
音の質がとても良いです。
このヘッドホンを聞いて第一印象に残るような主張のある低音では無いけれど、聞けば聞くほど良いものに思えます。

バランス的にはかなりフラットです。
情報量が多く、各音がハッキリ聴こえるので多少の聞き疲れがあります。
とにかく空間表現に特化した機種で、得意な曲、苦手な曲があるかと思います。
何を聞いても圧倒的な基本性能の高さ来る奇麗さはありますが、音にあまり特徴はなく意外と普通な感じであっさりしています。

全ての音が少し遠めから聞こえそれぞれの位置もはっきり分かれているため、逆にそのせいで違和感を感じるような音に感じることもあります。
また、ボーカルメインで聞く際は他の機種の方が魅力的な音作りに感じられることが多いです。

クラシック向けと言われているようですが、私はクラシックを普段殆ど聞かないので分かりません・・・
ジャズやフュージョンは広い空間で色んな音が色んな方向からハッキリと広がるように聴こえ、聴いていてとても楽しいです。
この楽しさは他の機種では味わえないHD800オンリーなものだと思います。
一回、突然部屋の後ろの方から音がして、驚いてヘッドホンを外して振り向いたら実はヘッドホンから鳴っていたことがありました(笑)
本当にあの音が耳元で鳴っていることに気付かなかった・・・

装着感

良好です。
重量はそこそこありますが、形状に工夫がされているのかそこまで重く感じません。
側圧やフィット感もなかなか良いです。
ただし、イヤーパッドが少し大きめなので、丁度いい位置に耳が来るように位置を調節する必要があります。
また、両出しケーブルが結構鬱陶しく感じます。

良く使う機種との比較

HD598
解像度、音のキレ、空間表現には大分差があります。
流石にHD800と比べると篭って聴こえてしまいます。
音の厚みは(篭っているから?)HD598の方があるように感じます。
あとは言葉で表現するのは難しいけど、HD598は非常にまったりと気楽に聞けて、性能だけでは計れない魅力があります。

Q701
基本性能はやはりHD800が全て勝っています。
Q701ですら少し篭って聞こえてしまいますね。
ただ、高音の伸びはQ701の方が優れているように感じます。
また、音色の艶のある上品な美しさなんかもHD800には無い美しさだと思います。

・T1
解像度は若干T1の方が高いように感じます。
音場の広さはT1もなかなかですが明らかにHD800が勝っています。
HD800の方が低音のキレは良いですね。
T1は音の濃さと魅力的な音色(HD800のようにあっさりしていない)が素晴らしいです。
また、T1の方が音が明瞭です。
同レベルで比べられるヘッドホンが手に入って改めてT1の凄さを感じました。
T1とHD800の良いところを合わせた音を聞いてみたいという願望が湧いてくる・・・
この2つはもっと聴き比べて感想を更新していきたいです。

まとめ

他では味わえないオンリーワンな性能を持った機種!
普段使いでメインにするのは厳しいですが、手元にあれば音楽の楽しみ方が一種類増えます。
ただし、まだそれなりのヘッドホンを持っていない人は、もう少しコスパに優れてオールマイティに使えそうなヘッドホンを買ったほうが満足度が高いと思います。
値段のことは考えたら負けです。

ゼンハイザー HD598

今日は愛用のヘッドホン、ゼンハイザーのHD598です。

最高のコスパ

上位機種は馬鹿みたいに高いヘッドホン界、このヘッドホンは20000円ぐらいで買えるので、音の良いもので買いやすいヘッドホンとして定番中の定番になっていますね。
かなり売れているので値段も下がっているようです。
確か私がHD595(HD598の従来機)を買った時は30000円を越えていました。
HD598はビンゴ大会の景品で当たりました(笑)

実際、使っていてとても良い機種だと思います。
音質にはクセがありますが、安いヘッドホンから乗り換える方は間違いなく感動する世界が待っています。

音質

どちらかと言えば低音の量が多く感じますが、全体的にバランスが良く鳴っています。
音の分離は良く、音場もなかなか広いです。
値段の割にとても性能が高いと思います。
ごまかした雑な音作りではなく、ちゃんと拘っている印象があります。

高音は高い音までしっかり鳴っていますが、丸まって聞こえます。
そのおかげで耳に刺さることが無いです。
伸びはなかなか良いです。

中音は前に出てくる傾向です。
分解能が高いのもありごちゃごちゃせずよく聞こえます。
しっとりしていてとても心地の良い音です。
ストリングスの表現が特に気に入っています。

低音は締まった音ではなくブォンとかドォンって聞こえます。
まろやかに聞こえますが、ノリの良さが犠牲になっています。
量は結構出ています。
低音寄りと書きましたが主張してくる感じではないです。

全体的に曇った音と言えば悪く聞こえますが、深みがあって柔らかくて温かい音がします。
一言でいうなら優しい音。

良くも悪くも原音を忠実に出す感じではなく、繊細な感じも無いです。
ここは好みの分かれるところだと思います。

聞き疲れしない

特筆すべき装着感。
本体が軽量で重さをあまり感じないことと頭へのフィット感が最高で、長時間つけていても苦になりません。
側圧も丁度良いです。
イヤーパッドもレザーのように蒸れるということもなく夏場でも快適に使えています。
音質は上述した通り、耳に刺さらない音なので装着感と合わせて疲れることがありません。
ヘッドホンはいくつも持っていますが、これほど疲れないヘッドホンは無いです。
大絶賛です。

デザイン

インパクトの大きいプリンカラー。
正直私は好きじゃないです^^;
HD595のシャンパンゴールドの方が落ち着いていて好きだった・・・
今はブラックカラーも出ているようですね。

ゲーム使用

特に問題なく使えています。
足音の位置はよくわかります。
密閉型ヘッドホンの方が聞き漏れは少ないと思います。
HD598にも密閉型のバージョンが出ているみたいです。
本当にゲームでしか使わないのであれば、もっと安いヘッドホンで十分です。

Q701と比較

定番同士の比較です。
コスパ最高と絶賛していたHD598ですが、若干の価格差はあるもののQ701が全体的に1ランク性能が優れています。
ただ音の傾向が全く違うので結局好み次第ですね。

・HD598
暖かく包まれるような優しい音
フラット~若干低音寄り
音は暗め
全く疲れない

Q701
線が細く輪郭がハッキリしているけど角の立たない上品な音
低音少な目
音は若干明るめ
音はあんまり疲れないけど長時間使っていると締め付けが痛い

まとめ

この価格帯ではこれ以上の性能の機種はなかなか無いと思います。
が、音にはクセがあるので誰にでも薦められるわけではないです。
音の好みが合えば、入門機として手放しで絶賛出来る機種ではあります。

もっとお金を出せば更に音質の高いものがいくらでもありますが、HD598は全く疲れずまったり聞けるので普段よくこの機種を使っています。
高級機と比較しても、単純な性能だけでは比べられない魅力があります。

ちなみに、HD598の後継機のHD599が出たようです。
レビューを見る限り音質に殆ど変わりは無いようです。

COUGAR BUNKER マウスバンジー

PCでゲームしているとやはりマウス周りは拘りたいものですね。
マウスのコードが煩わしくはありますが、予算的にゲーム用途に耐えられる無線マウスは少し厳しいです。
特に私は定期的に同じマウスを何回も買いなおすので^^;
今回はマウスのコードを一定の場所に固定してくれるマウスバンジーです。
COUGARのものを買いました。

吸盤が良い感じ

マウスバンジーって重さで動かないようにしている製品が殆どなのですが、この製品は吸盤で固定するタイプです。
この吸盤がとても安定していて良いのです。
少し力を入れても固定されていて全く動きません。
吸盤で固定するものってすぐ外れたりするイメージで良いイメージが無かったのですが、マウスバンジーに関しては横付けすることもなく大きな力が加わることもなく、吸盤がとても合っていると感じました。

サブのマウスには以前使っていたこんなタイプのものを使っています。

SteelSeriesの重さで固定するタイプのコードホルダーです。(もう売っていないらしい)
これは底に滑り止めが張ってあって、重さと滑り止めで動かないようになっているのですが、マウスを引っ張ったりしてしまったときにすぐ動いてしまうのが不満でした。
見た目は圧倒的にカッコいいですが(笑)

コンパクトボディ

マウスバンジーの中では小型の方なので机の上が狭い人にも良いですね。
私の机も狭い(マウスパッドがでかい)のですが特に気になりません。
小型で軽いので持ち運びしたい人にも良いみたいですね。

欠点

私の用途では特に欠点は見当たりませんが、購入する前に2点気を付けたほうが良い点があります。
まず、吸盤タイプなので設置場所の材質を選ぶことです。
普通の机の上なら特に問題はないかと思いますが、ザラザラしたタイプの木製の机や布の上では固定できません。
アンティーク調の机(木目が出ている机で少しデコボコしていてザラザラした質感)の机の上には付きませんでした。
普通の木製チェストでは問題なく使えています。(机が狭いので右にチェストを置いてそこにマウスを置いています)

2点めは、ローセンシの人には向かないことです。
固定した場所からある程度マウスを動かしてもゴムで出来た首がしなやかに動いてくれるのですが、遠くに動かすほど元の位置に戻ろうとする力が働いてしまいます。
私はかなりのハイセンシ(振り向き2cm)なので殆ど感じませんが、試しに10cmぐらい動かすと少し戻る力を感じます。
それ以上の人だと気になるかもしれません。

まとめ

マウスバンジーは単純に性能では比較できないので見た目も含めて使ってみて気に入るかどうかだと思います。
COUGARのは安いので気軽に試せる点も良いですね。
吸盤が強力でなかなか良かったです!

Hearthstoneの新パック「凍てつく玉座の騎士団」実装

凍てつく玉座の騎士団が実装されましたね~
昨日は一日中遊んでいました。

今回はコントロール寄りのデッキが強化されていて自分好みの調整です。
それにやっぱり単純に環境変わるのは楽しいですね~
かなり雑に作られた感がある強カード(究極の侵蝕とかボーンメアとか)がちらほらあるのは気になりますが^^;

死人の手札使ったウォリアーとかエクゾディアパラとか色々試したいデッキがあって楽しみです。
今は昔から大好きなハンドロックともうすぐでゴールデンヒーローになれそうなプリーストメインで遊んでいます。
評判ではドルイドが頭一つ抜けているみたいですがまだ触っていません。

ハンドロックはなかなか安定せず模索中です。
プリーストはこんなデッキで遊んでいます!

バーンズから大型ミニオンを出して復活させまくてンゾスでドーン!!ってやるデッキです。
ンゾスでなくてもリッチキングやイセラでリソース勝ちしたり、ヤシャラージュからフィニッシャー級ミニオンで場を埋め尽くしたり、マリゴスから火力叩き込んだり色々なパターンがあってとても楽しいです。
一見滅茶苦茶な構成ですが84勝26敗(76%)でなかなかいい感じです!(ランク5以降は60%ぐらいです)
ネタのつもりだったのに結構勝ててビックリ(笑)
シクレメイジとフリーズメイジがちょっときついかなー
構成的にシクレに引っかかると致命的なのにかわす手段が少なく、フリーズにも特に対抗手段が無くて簡単に引き延ばされてしまうので・・・
あまり数が多くないのが幸いです。
このタイプのデッキはBig Priestとか呼ばれているみたいですね。

序盤はいっぱい出されるときついですが、ヴェレン+霊魂鞭打や黒曜石の像連打でかなり回復できるので意外となんとかなります。
まだランク3だけど^^;
これから強い敵と当たったり、色々なタイプのアグロデッキが増えてくると厳しくなってくるかと思います。
まだ皆新カードで模索している感があるので今後勝率がかなり落ちそうですが、しばらくは楽しさ重視でこのデッキをベースに調整していこうと思います。